株式会社グローリーハウス
10:00~21:00
年中無休(年末年始除く)
2019年01月07日
ブログ

意外と怖い不動産の共有

不動産の共有は、一見自然です。相続でも日本民法は平等主義です。

兄弟姉妹は同じ権利です。

しかしこれを不動産に当てはめると現実には大変です。

古くから日本では単独相続が行われてきた大きな理由があります。

なかなか決定できず組織維持ができないのです。

会社でも多くの成長企業は、社長の権限が強く意思決定が早いのが特徴です。

ワンマン経営です。

不動産は意思決定が遅いと何もできない

不動産取引において意思決定の速さは重要です。

賛成反対があるとなかなか進みません。

経費の支払い、契約も非常に時間がかかります。

売買では契約トラブルの大きな原因にもなる

売買取引において重要なのは相手方との契約内容ですが、共有の場合は当事者内の意思決定や理解の認識の違いが出やすく、売買契約の内容のトラブルになりやすいことがあります。

共有者の個人的事情が異なり判断が異なり停滞

共有者の意見が異なる大きな原因は、個人的事情が異なるからです。

このため意見の一致がないと何も決まらず停滞となります。

共有物解消の具体的解決法

共有物の具体的な解決法は、一方が買い取ることです。

この際一番の障害は感情的なことです。

このため中立的に話し合いを持ち、きちんと一つ一つ協議して

決定し合意するようにすることです。

共有物の解消は時間とともに難しくなる

共有物は最初は仲のいい兄弟だから問題ないとお考えの方が多いと思います。

しかし相続が発生すればどうでしょうか?

仲のいい兄弟が死亡してその配偶者と子供になれば人間関係も大きく変わってきます。

人間関係がいい間にきちんと単独名義にしておきましょう。

不動産共有物解消具体的相談会実施中

共有物の解消は、実際行うと結構な労力が必要です。

しかし放置しても何もいいことはありません。

思い立ったが吉日です。

具体的相談会を実施しています。

希望の方は電話かメールで連絡ください。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
大家さん,売主さんの悩み疑問解消します。相談無料です。
下記にあるフォームか、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
 
 
株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

メール相談受付中!!

今すぐお電話の方はこちら

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

Inquiry
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward