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2018年12月31日
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中野区杉並区相続と生前贈与と高齢者の生活問題は一体議論がポイント

正月は多くの方が、親子が集まる少ない機会ですね。子供は40を過ぎれば、親は70過ぎれば遭遇する相続問題について高齢者の生活や立場と不動産との関係についてお話しします。弊社のお客様は多くは70代以上ですので今回は高齢者の視線から見てみましょう。

高齢者から見た相続問題と生前贈与、高齢者生活問題は一体のもの

多くの方が、相続や生前贈与、高齢者の生活について考えるのは一生に一階であり初めてです。まさに自分が経験してみないとわかりません。

実は高齢者にとっては、差し迫った問題は自分の生活の確保です。

子供とは大きく立場が違います。

ここで重要なことは相続、生前贈与、老後生活は一体の問題だということです。

高齢者の生活の希望を中心に行うのが円満な相続、生前贈与の親族間協議

高齢者の生活の希望を中心に行うのが円満な相続、生前贈与の親族間協議です。

本人の最後の安心と希望を実現するのが、円満な相続協議です。

高齢の親と大人になった子供の協議そのものに大きな意義があります。

最後の本格的な対話の機会です。

実は大変楽しい親子の対話、相続協議、生前権限移譲協議

この協議は、高齢の親にとっては最後の穏やかな生活を確保する協議のチャンスです。

また子供にとっては、親の希望を聞く最後の機会です。

最後の親の思いを聞く機会です。

大きなテーマは、気持ちと現実的な金銭問題。

重要なことは、各関係者の気持ちの調整と金銭問題です。これをいかに全員円満に合意にもっていくかです。

高齢者生活、相続、生前贈与協議で必要なものは事務局

人生100年時代高齢者の生活問題、相続、生前贈与協議で必要なものは、

実は事務局です。

事務局で資料を準備し、協議できる体制を作ります。

難しいのは不動産評価や現金化、分割、運用問題、現金預金は簡単

高齢者生活や相続、生前贈与が現在の生活に及ぼす影響は、現金負担がどの程度かです。

子供にとって大きな金銭的負担が発生するのか反対に経費以上に現金贈与があるのか?は大きな問題です。

高齢者の生活は大きな現金が必要になります。

現金準備のために不動産を売却する場合

この際わかりにくいのは、不動産の扱いです。

不動産を現金化した場合いくらか?税金経費を引いていくらの現金が残るか?

不動産をもらったらその後の経費を考えた場合、損か得かです。

 

 

不動産は正確に評価しないと親族間の協議がまとまらない。

不動産の予想売却額が1億円と評価したが、実際に売却したら8000万円なら

親族協議がまとまらなくなります。

その2000万円をどうするかの協議のやり直しになります。

協議のやり直しは、高齢の親にとっても子供にとっても精神的ショックは大きい

不動産の評価や見通しの失敗による協議の失敗は、関係者の精神的なショックは予想以上に大きなものです。

心を大きく期待させて落胆させれば、人間の心は大きなショックがあります。

中立的不動産のプロ相談役が必要

相続協議の資料造りは実行可能な計画作りが最重要です。

このためには、不動産実務に精通し、信頼での高い人を相談役につけるのが一番です。

不動産調査、評価相談会実施中

広告でなく、営業でなく正確な不動産の評価、売却価格について

税引き後経費を差し引いていくら残るかを正確に調査する必要があります。

このための相談会を中野駅近くで予約制で行っています。

 

 

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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