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2018年12月19日
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建物検査リフォームの実践的ポイントはお客様の気持ちと設計実務建設工事実務の調整

お客様にとって工事は作業という感覚をお持ちの方が多いと思いますが

実は、建物改修工事内装リフォーム工事は調査から始まり、設計打ち合わせ

工事打ち合わせ、使用材料の選定作業、使用材料準備加工などが大半です。

現場作業は最終段階の3割程度です。

大工事になると全行程10か月なら6か月以上が事前打ち合わせで実際の工事が3か月程度です。

小工事については打ち合わせ期間は大きく減少します。

実際使用する人にとって一番重要な事前確認事前打ち合わせを行う設計打ち合わせ

多くの方が誤解は、建設は現場で行うものという考えです。

実は全く現実は逆です。

現場は最終作業で事前に工事は行うものです。

プラモデルの組み立てのイメージです。

工事は事前の準備が大半 設計業務と連動 設計と工事の守備範囲

意外と多い疑問は設計会社と工事会社の守備範囲は?です。

今の工事実務では、設計会社が工事内容について打ち合わせを行います。

実際のお客様は設計会社と打ち合わせします。

設計内容を施工できる建設会社を設計会社が選定するのが一般的です。

ただし簡単な工事やワンパターン工事については、工事会社が簡単に打ち合わせを行うケースもあります。

 

最初の作業はお客様と打ち合わせし図面化

大半のお客様は、間取り図を見てやっと判断できる程度です。

実際に図面を書いてみないと打ち合わせは進みません。

実際に書いてみるといろいろ気が付いてきます。

完成後のイメージを事前に図面化して様々なシュミレーション

設計会社の仕事は、重要なことはお客様の希望を図面化して具体的イメージを

作成していきます。

間取りが最初です。

この後細部について検討を重ねていきます・

実際の使用するときのイメージです。

机はどこに置く?ロッカーは?

エアコンは?キッチンの寸法は?

 

間取りが決まったらデザインイメージ作成、器具選び

意外と重要なものにデザインイメージがあります。

クロスの色一つ、トイレや手洗い一つで大きくデザインは変わります。

器具によって間取りへの影響が出る場合があります。

理想的には工事会社が内定していれば、途中から工事会社と設計打ち合わせを連動させる

設計会社にとって大変なのは、設計できたが施工できる工務店がないことです。

しかし依頼するお客様は建物が完成して使用できて初めて価値があります。

満足できます。

このため設計打ち合わせの途中から並行して、施工会社と連動して工事準備も行うのが

スムーズな実務かもしれません。

不動産業務と密接な設計建設業務

私も長年不動産業務を行っていますが、多くの設計工事にも関与しました。

一時期工事会社の責任者として工事請負を行っていました。

工事は外部からはわかりにくいので実際行わないとわかりにくいですね。

中野で不動産関連業務実務相談実施中

不動産関連業務は、多くの専門分野が存在します。

各専門家に発注して終わりとなりません。

細かく具体的に指示しないと現場は動きません。

このため実務の相談会を行っています。

事前に知っていればということが多くあります。

失敗する前に

ご希望の方は電話かメールで連絡ください。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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