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2018年11月06日
ブログ

間違いだらけの初心者の不動産売却と売却教室

不動産取引の現場に長くいると、原理原則を踏み外したことが平然と行われ

たり、誤解だらけのことが正しいと信じられていることを

よく目にします。

これは不動産トラブルの原因となりますので要注意です。

初心者の方はこの実態を知らない場合がほとんどです。

弊社相談にいらっしゃる方も知っていれば避けられたのにと

後悔される方がほとんどです。

今日は間違いが多い典型的パターンについてお話しします。

間違いその1 高く売るには一括査定を依頼する

よくこんな広告を見かけますが、不動産取引のプロは

信じないでしょう。

高く売ることと一括査定とは全く別の次元の話です。

具体的には

一括査定とは単なる情報収集で、予想大会のようなものです。

高く売るとは、買主さんにとっての価値を高めることです。

もちろんプロが行っているのは両方です。

情報収集は適正価格参考、実際に売るときは高値売却対策

付加価値を上げれば高く(適正価格で)売却するのは、難しくないと知っているからです。

 

間違いその2 大手は安心両手数料狙いの囲い込みはしない

両手数料つまり囲い込みの比率は、データがあります。

大手がずらりと並びます。同じ大手でも程度が違います。

実際に不動産取引を長年やっているとよくわかります。

しかし両手数料がすべて悪いとは思いません。

このためある程度の比率はあって普通だと思います。

ところが、両手数料率が高い会社は囲い込みを普段行っています。

大手の中には行政から指導を受けたときのみ片手仲介を行っている

と感じるところが見受けられます。

 

間違いその3 高く売るには大手に頼む

高く売るのは、買主にとって価値を高めることとお話ししましたが

大手と中小とかと別次元の問題です。

 

きちんと高く売れる業務をするかどうかでしょう。

間違いその4 測量は契約後に実行すればよい

これはトラブルの原因です。

契約時に買主にデメリットがきちんとわかっていれば

大半のトラブルは、防げます。

間違いその5 問題は契約後に行えばよい

重要事項説明制度は、買主が事前にデメリットの説明を受け

問題点を理解したうえで、

買うか買わないか

買うとしていくらで買うか

を判断する制度です。

この点が理解できていない不動産会社さんも多いのが実情です。

中野で事前に落とし穴が分かる初心者の売却教室実施中

25年以上不動産取引の現場にいますが

不動産取引は教科書通りに行きません。

今多くの会社がマニュアル方式で売り主買主の

事前の協議なくして勝手な契約書の作成や

質問に対し嘘やごまかしがあります。

事前にトラブルを防ぐ不動産取引の方法を知っておきましょう。

実験的に個別に行っています。

ご希望の方はメールか電話でご予約ください。

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(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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