株式会社グローリーハウス
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2018年09月09日
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地主さん大家さんの疑問解消 賃貸事業の現金収支は減価償却費と借入金返済で決まります。


意外と大家さんの不満の一つに現金の手取り

が少ないという意見が多いので、基本的なことをお話ししたいと思います。

デモなぜこんな誤解が起きるのでしょうか?

賃貸事業を始める前にきちんと理解されていないのでしょうか?

簡単な賃貸事業の基本構造をお話ししましょう。

家賃収入-損金算入額(管理費・修繕費・減価償却費含む)-税金-借入金返済=手取り現金収入


簡単な算数です。

銀行返済は20年なら金利をのぞいて5%最大の現金マイナス


利回り○○パーセントと広告によく書いています。

さて自分の物件は ?%

5%は現行返済があれば9%以上確定利回りがなければ

手元には1円も残らない可能性が多いですよ。

概算でいえば建物リフォーム・維持修繕費20年平均1% 管理費1% 税金1% 金利1%なら9%以上でトントン


概算でいえば現実的には目安利回り9%くらいで

現金収支がトントンです。

単独の投資物件より他の所得が高い場合のほうが現金収支が増える


ではどうしたら現金収支が増えるのでしょうか?

結論から言えば、他に所得があるケースです。

からくりは、減価償却費と税金の関係です。

減価償却費は税務上は損金に算入できます。

この分だけ税金の計算上の所得は少なくなります。

しかし現実的には減価償却費は実際の現金の支出はありませんので

この分だけ現金は増えます。

 

結論 減価償却費の分だけ現金収入は増加し、借入金返済の分だけ現金収入は減少します。

中野で実践的賃貸事業の現金収支相談会実施中


現実に賃貸事業を始めて驚くより

始める前に現実をきちんと理解されるのが良いでしょう。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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