株式会社グローリーハウス
10:00~21:00
年中無休(年末年始除く)
2018年09月04日
ブログ

大家さん地主さんの疑問解消 居住用と事業用の原状回復・リフォーム基準は大違い


意外にご存じない方も多いので私が一時期専門にしていた

原状回復について今日はお話しします。

私が賃貸管理会社に入社した時最初の半年間

担当したのが過去の原状回復トラブルの処理です。

200件以上処理しました。

特に店舗事務所と居住用についてお話ししましょう。

原状回復の基準は店舗事務所と居住用とでは大きく異なる


適用される法律が異なります。

同じ法律  民法、借地借家法

居住用   消費者保護法

      東京都条例

このため取り扱いが異なります。

店舗・事務所の場合は契約自由の原則


店舗・事務所の場合は契約の特約が明確であれば

契約自由の原則が適用になります。

きちんと契約時に返却時の状態と

費用の説明は必要です。

居住用は契約の特約があっても消費者保護法


特約よりも消費者保護法により、さらに東京都では条例により

原状回復の範囲が決まってしまいます。

居住用は、大家さん負担が大きい


居住用は原状回復の範囲が狭く、契約の特約に記載していても

大家さんの負担が大きいのが現実です。

賃貸事業の際退出時のリフォーム費用は事前に計上しましょう


賃貸事業の際に必ず退出するときが来ます。

この際事業計画で一室当たりどの程度を計上しているでしょうか?

ワンルームの場合

実際は4年で退出となれば

エアコン 7万

クロス  7万

床補修  5万

清掃   2万

その他  2万

鍵交換  2万

最低このくらいはかかるでしょう。

このうち大部分がオーナー負担となります。

 

中野で原状回復個別相談実施中


今原状回復は明確な基準がありますが

いくつかの法律にまたがっていたり

契約書の記載によって異なる点もあるので

一般の方にはわかりにくいかもしれません。

個別相談を行っていますのでご利用ください。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
大家さん,売主さんの悩み疑問解消します。相談無料です。
下記にあるフォームか、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
 
TEL:03-5942-7409

株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

メール相談受付中!!

今すぐお電話の方はこちら

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

Inquiry
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward