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2018年08月18日
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不動産トラブルは私道関係が多い


不動産関係でトラブルが多いのは、やはり私道関係ですね。

不動産関係でのトラブルは、数多くの分野がありますが

今日は私道関係について私の体験からお話ししましょう。

私道の不動産実務、工事実務はあくまで他人地扱いです。


私道の考え方の基本をお話ししましょう。

不動産取引

工事関係

銀行取引

などの実際の実務では、他人の敷地扱いです。

了解がなければ使用できません。

実務では、書類による承諾が必要になってきます。

不動産売買に関しては私道使用承諾書が必要不可欠です


不動産取引で必要なものは主に2つあります。

測量と私道の場合は無償使用、掘削承諾書です。

こればなければ、一部の取引をのぞいて取引できません。

理由は、トラブル性が高いからです。

私道所有者は簡単には使用承諾書に署名捺印してくれません


実際に多くの不動産業者が苦労するのが

この使用掘削承諾書の取得業務です。

 

この分野においては、実務の専門家が少なく

実践的解説書がありません。

 

長年実際の業務を行ってきた人だけが実践的ノウハウを持っています。

使用掘削承諾書取得の業務のポイントは理論と実務と人間関係です。


実際の業務内容

銀行関係

不動産売買

工事関係

など総合的全体実務を知っていなければ

実際の業務はできません。

 

表面上の業務では、トラブルが起こりやすい


長年不動産売買、建設業務を行っている方は

体験があると思いますが

通行掘削承諾書を取っていても

きちんと説明していなければ

工事に際してトラブルの可能性があります。

実際発生しています。

最大のポイントは、説明の仕方と人間関係です。


通行掘削承諾書の取得業務については

説明の仕方、お願いの仕方で

取得できるできないが分かれます。

通行掘削承諾書取得代行相談実施中


この業務は、本来所有者さん本人が行う業務ですが

現実的に行われていません。

ほとんど不動産業者さんが代行しています。

 

ただし特殊分野なので、専門知識と実践経験が多い人のほうが

安全しょう。

大手の責任者さんが行って私道の所有者様を怒られた例もあります。

いったん怒らせると取得は難しくなります。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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