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2017年07月04日
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中野区売買の実態

不動産売買の実態は広告と全く違う 依頼したところと悦の会社が買主を探してくる。


平成元年頃だと思いますが 国の政策で 不動産の売買と適正化のため

レインズ 国土交通省の指定流通機構への登録が義務図けられました。

 

それまでは、売主が依頼した不動産会社が情報を独占し売買が長引いていました。

これを禁止し スピーディーに売買が 広くお客様に検討していただけるように

国の政策が行われました。

国の方針に従わなかった大手不動産業者に行政から指導 不利益は 売主


販売は売主側の依頼する業者と買主が依頼する業者と2社が行うのが

国の方針です。

これが一番高くスピーディーに売れます。

 

販売を頼んだ会社が購入するお客様を見つけてくること

は意外と少ないのです。

 

情報を独り占めにすると 販売期間が長くなり安くしか売れなくなります。

本物はシンプルです。

これを一番よく知っているのは不動産のプロです。

 

広告で買主は突然現れる。


不動産を専門にしていない方は、理解しにくいかもしれませんが

買希望のお客様は短期間で購入します。

長期間の人は わずかな例外を除いていません。

早い方で 1か月 平均的に3か月以内で購入して不動産探しから

撤退します。

その後は一切不動産を見なくなります。

売却は一回のチャンスに備えること


長年不動産の購入者様からの聞き取り調査を行っていると

物件を初めて見たときから購入の決定まで3分から3時間程度です。

きわめて短時間です。

また一回目で決定しています。

買主が気に入る準備が最大のポイント プロは これに忠実


買取再販の 不動産のプロは一切の言い訳ができません。

期日になれば金融機関に お金を返さなければいけません。

このため 販売は短期間に勝負をかけます。

長くても3か月4か月です。

このため情報を公開します。

 

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相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
不動産コラムをご覧くださいhttp://www.glory-house.co.jp/?cat=8

平成29年6月25日

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

代表取締役 森本和彦

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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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