株式会社グローリーハウス
10:00~21:00
年中無休(年末年始除く)
2018年06月03日
ブログ

大家さんの疑問解消 最近の実例より不動産取引と中古物件のリフォーム工事


弊社での最近の取り扱い例から不動産取引とリフォーム工事の関係

についてお話しします。

不動産取引と請負業は非常に近い関係にありますが

関係者の考え方は全く違います。

両方の責任者を経験するとよくわかります。

今日は現場で不動産取引のポイントと工事業のポイントについてお話しします。

不動産取引のポイントは期限です。


不動産取引をされる方は、建物が何年くらい使えるか?

リフォーム予算は?

その結果で不動産取引を判断します。

もちろん期限もあります。

通常短い期間です。

求められるのは期限内に判断材料として

概算工事費です。

工事業の実務は打ち合わせして工事費を専門業者


工事費は、打ち合わせ、図面作成ののち

各専門業者への見積もりを合計し利益を上乗せして

合計工事費を計算します。

工事内容が変われば工事費は変わります

このため概算工事費が出せないのです。

工事関係者は期限という考えはないです。

あくまで内がきちんと決まりるまでです。

総合調整業はお客様の希望を現場に伝えること


工事実務を知っていて明確に指示しないと

期限内に必要な工事費は出てきません。

私も長年工事現場打ち合わせに呼ばれますが

工事内容を現場で決めます。

あいまいでは工事は進みません。

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
大家さん,売主さんの悩み疑問解消します。相談無料です。
下記にあるフォームか、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
 
TEL:03-5942-7409

株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

メール相談受付中!!

今すぐお電話の方はこちら

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

Inquiry
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward