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2017年06月23日
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失敗する前に間違いだらけの建築条件付き土地の実態


建築条件付き土地は 注文建築に似ていて全く異なるものです。

新築建売住宅に近いものです。

しかしこの実態があまり知られていません。

建築条件付き土地分譲会社の担当者しか知らない建築設計実務

の実態を知って うまく活用しましょう。

建築条件付きの土地には制限がたくさん


建築条件付き土地のデメリットは制限がたくさんあることです。

①期間制限

②材料制限

③打ち合わせ制限

建築条件付きは簡単な打ち合わせで新築建売住宅を作るといったイメージ

が実態です。

このため 材料の選定は一定の範囲 基本構造選定できません

同時期に建設するため 一定期間に打ち合わせを完了する必要があります。

このため打ち合わせ回数等の制限をしているのが普通です。

また建設会社は選定できません。

建築条件付き土地のそもそもの始まりと現在の主流の建築条件付き土地


もともとは大手建設が高い建築費で受注するのが難しいために

土地をセットで販売し土地価格を安く設定する販売でした。

これは高い建設費 高い利益 といった大手建設会社の営業に適しています。

ところが今の主流は 実態は土地販売のサービスとして行っており

建築の利益はあまりありません。

デメリットを克服してメリットを生かしましょう。


ところがデメリットもありますが メリットもあります。

これは会社により 担当者によって大きく異なります。

この内容を事前に把握することが必要です。

このため実務の実態をよく知ったコンサルタントに依頼するのがよいでしょう。

一番よく知っているのは 実際分譲会社で 実務を行った人です。

新築建売と比べたメリットデメリット


メリットは

 一定の範囲内で材料や色が選べる。 間取りの希望を出せる

自転車置き場等 一般建売規格外ができる。

建売より満足感が現れやすい。

 

デメリット

一定期間に打ち合わせ終了させなけれあならない。

遠方勤務人は飛行機 新幹線等を利用し 労力がたいへん。

図面が読め 想像できない人には不向き。

土地を買ってローン返済が始まっても 住めるのは6か月から12か月くらい先

家賃とローンの 二重負担となり自己資金が少ないときびしい。

この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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