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2018年05月31日
ブログ

大家さんの疑問解消 不動産の有効活用はワンパターンではない


不動産の有効活用は30年前は、貸しビルとワンルームが人気

その後ワンルームマンション

今はワンルームマンションも空室が目立つようになりました。

さて今からの不動産活用成功のポイントについてお話ししましょう。

成功の最大のポイントは大きな時代の流れに逆らわないこと


今シェアーハウスかぼちゃの馬車が問題になっています。

しかしこれは氷山の一角

今問題となっていましたがプロの世界では10年以上

前から問題になっていました。

問題の根本原因は商売が成り立たないことです。

商売が成り立たないものを家賃保証しても

一時しのぎのごまかしでしかありません。

商売が成り立つとは需要が大きいことです。

時代によって事情と供給は変わる


30年前はどんな時代でしょうか?

バブル時代です。

東京の大学に次々と田舎から進学してきました。

私もその一人です。東京は有名国立大学私立大学があります。

高校の優秀な同級生も東京の大学に進学しました。

どんどん若者が東京に集まりワンルームマンションを

新築すればすぐ満室の時代でした。

こんな時代はワンルームが土地活用の最善の方法です。

今は少子高齢化時代ワンルームが危ない。

少子高齢化時代の土地活用?


今ワンルームマンションは激戦です。

いまは少子高齢化時代。

中野区も3人に1人が65歳以上

借りる方は若者は少なくお年寄りが多い

こんな時代です。

さて大家さん土地をどう活用されますか?

相続対策で商売は別物、トータルで判断成功?失敗?


土地活用は本来商売です。

しかし商売の専門家でなく税制の有利かどうか

という本質からずれた議論になっている感じがします。

このため失敗が多いのでしょう。

税金が安くなるのはおまけです。

重要なことは全体で成功するかどうかです。

結論税制も重要だけれど今後30年の将来の需要に合った土地活用が最重要


節税だけで繁栄はできません。商売が成功が一番です。

大家さん業は30年長ければ60年の事業です。

どんな時代になるか?よく考えて商売をすることが重要です。

税制はその中で有利な方法を選択すればいいと思います。

逆はありません。

商売がうまくいかなければ税制でカバーすることはできません。

破産あるのみです。最悪の結果です。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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