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2017年06月20日
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中野駅北口徒歩6分新井エリア成約事例に学ぶ空室対策の秘密


空室対策は需要と供給の調整です。

これを部屋ごと季節ごとに細かく調整するのが空室対策の仕事です。

これは、空室対策人の専門分野です。一般に家賃保証会社の専門です。

私も大手家賃保証会社の責任者時代毎日行っていたことです。

最近の新井地域の成功事例で見てみましょう。

最近の短期成約事例

シーズン外れの5月6月は募集開始から2か月以内で成約したものは成功事例とみてよいでしょう。25㎡以上 マンションタイプが人気


最近の成約事例では1階30㎡ 9.7万円 1階33㎡ 9.8万円  3階25㎡ 7.2万

すべてワンルーム マンションタイプ 

4階 42㎡ 14.8万円 3階 66㎡ 16.8万円

このデータは空室対策の基本がなされた企画物件、企画募集が行われた物件です。

当然のこととして短期成約 空室率も低いと思います。

部屋ごとの競争率で成果は予測できる。 狭めのワンルームが競争率が極めて高い。 空室率が極めて高い。 対策は本気で行わないと楽観視できない。


上記の短期成約事例の反対は長期空室です。

成功事例の反対は 入居者獲得の競争率が高い部屋です。

入居希望者1人に対して20以上の部屋があるかもしれません。

新井エリア以外に中野5丁目まで広げるとさらに部屋数は増えます。

本気の空室対策は本気の空室対策人が必要


本気で空室対策をしようとすれば競合物件の調査 成約物件の調査

設備 環境等細かく分析が必要です。またそのうえで募集方法を考えなけれあなりません。

この専門は空室対策人の専門分野です。通常は家賃保証会社が専門に行います。

ただし報酬は高いのが通例です。

個人の家主さんでも少し勉強すればできます。

この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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